参議院選挙が終わって初めての定例会見です。改めて、参議院選挙を振り返って一言申し上げたいと思います。まず全国の党員・サポーターや支援者、ボランティア、学生部、多くの皆さんにご支援をいただいて、17議席を取ることができました。
選挙区で10名、比例区で7名です。それぞれ素晴らしい候補者が当選できたと思いますが、一方で惜敗した仲間もおり本当に残念だと思います。ただ当落に関係なく、全国で「国民民主党頑張れ」と、お支えをいただいた全ての皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。16議席を目指してやってまいりました。いわゆる予算を伴う法案を提出できる権利を得て、会派も入れれば25名の会派ということで参議院では自民党、立憲民主党に次ぐ会派となりました。
より大きな責任を果たしていかなければならないと思っております。また比例では、議席数は、立憲さん・参政党さんとともに7議席ですが、比例の得票数において野党第一党、自民党に次ぐ第二党になったということでこれも大きな責任を感じております。
選挙で約束した公約を、1つでも2つでも実現できるように全力で取り組んでいきたいと思います。
出典: 国民民主党 代表定例会見(2025年7月22日)
2025年7月の参議院選挙で、国民民主党が17議席を獲得し、比例代表では野党第一党となる大躍進を遂げました!この結果に、多くの人が「国民民主党、すごい!」「これからどうなるの?」と注目しています。
特に、若者からの支持を集めたことが大きな話題となりましたね。この躍進の裏側には、党の理念である「対決より解決」を体現する人材を、いかにして見つけ、育てているかという秘密があります。
それが、今回のテーマである「国民民主党 参議院選挙 公募」です。大手メディアが選挙結果を報じる中で、この記事では一歩踏み込み、国民民主党がどのような人材を求め、どうやって「解決のエキスパート」を発掘しているのか、その具体的なプロセスや、候補者になるための登竜門「こくみん政治塾」の存在に迫ります。
政治家を志す方はもちろん、政党の裏側や新しいリーダーが生まれる瞬間に興味がある方にとって、必見の情報をお届けします!
国民民主党が参院選で公募に踏み切る理由とは?「対決より解決」の裏側
国民民主党がなぜ今、候補者を広く一般から募集する「公募」に力を入れているのでしょうか?その答えは、党が掲げる「対決より解決」という基本姿勢に隠されています。
彼らは単に議席を増やすことだけを目指しているわけではありません。国民の生活を良くするための具体的な「新しい答え」を、多様な視点を持つ人々と一緒に創り出すことを目指しているのです。
実は、国民民主党は過去の選挙で、比例代表の候補者が足りずに獲得した議席を他党に譲ってしまうという、悔しい経験をしました。この経験から、将来を見据えて計画的に人材を発掘し、育成することの重要性を痛感したのです。
公募は、まさにそのための重要な戦略。政治経験者だけでなく、民間企業出身者、専門家、主婦、若者など、様々なバックグラウンドを持つ「解決のエキスパート」を政治の舞台に呼び込むことで、党の政策実現能力を高めようとしています。
また、公募という開かれたプロセスは、政党運営の透明性をアピールし、「国民に開かれた政党」としての信頼を得る狙いもあります。まさに、党の未来をかけた一大プロジェクトと言えるでしょう。💪
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喜びと悔しさの交じる参議院選挙が終わり、振り返りや反省ポストが飛び交いますが、みんな忘れちゃダメ 国民民主党は多様な意見を寄せ集めて対話によって集約し「新しい答え」を作る政党です 相手の意見が攻撃的に見える時、自分の意見も攻撃的になってはいけないよ 対決より解決です*¥(^o^)/*
国民民主党 大好きだーー!! 玉木さんも榛葉さんも所属議員の方々も今回立候補している方々も そして 国民民主党支持者の方々も みなさんやさしくて大好きです! “対決より解決” 私がずっと政治に求めてたもの 今の日本には国民民主党が必要です 参議院選挙、必ず勝ちましょう!
国民民主党の皆さん、参議院選挙本当にお疲れ様でした。 これからがまた大変だと思いますが、手取りを増やす政策の実現、そして30年の停滞を払拭して良い方向に改革していけるよう、対決より解決、政策本位で頑張って下さい。 よろしくお願いします。
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【完全ガイド】国民民主党の参院選公募プロセス!応募資格から選考まで
「私も国民民主党から立候補できるかも?」と思った方のために、具体的な公募プロセスを徹底解説します!🔍 まず気になる応募資格ですが、基本的には日本国籍を持ち、選挙時に満30歳以上であることが条件です(衆議院や地方議員は満25歳以上)。
次に提出書類。これがなかなかユニークで、所定の経歴書に加えて、2000字以内の小論文、そして任意で90秒以内のPR動画の提出が求められます。小論文のテーマは「今の政治に対する考え」「志す政治家像と覚悟」「なぜ国民民主党を選ぶのか」の3つから選択。
あ なたの政治への熱い思いをぶつけるチャンスです!PR動画では、自己紹介や得意分野、そして「何をしたいか」をアピールします。書類を提出したら、いよいよ選考プロセスへ。
書類選考を通過すると、適性検査、そして面接試験が待っています。ここで見事合格となれば、「公認候補有資格登録者」として認定されます。ただし、これで終わりではありません。
その後、党とのヒアリングなどを経て、最終的にどの選挙区から立候補するかが決まる流れです。ちなみに、香川県連のように、特定の選挙区に特化した公募を独自に行うケースもあり、地域ごとの戦略も見え隠れします。
プライバシーは厳守されるので、安心してチャレンジできますね!
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公募だけじゃない!国民民主党の切り札「こくみん政治塾」とは?
国民民主党の人材発掘は、公募だけではありません。もう一つの大きな柱が「こくみん政治塾」です。これは、未来の政治家や政策スタッフを育てるための、いわば党の虎の穴!🐯
2025年4月に開講した「愛知こくみん政治塾」では、あまりの人気に応募が殺到し、定員を増やしたほど。塾長は玉木雄一郎代表自らが務め、副塾長にはなんと公募出身の伊藤孝恵参議院議員が就任しています。
まさに、公募出身者が次世代を育てるという、素晴らしい循環が生まれているのです。この政治塾の魅力は、地域、職種、性別、学歴、年齢を問わず、誰でも参加できること。党の幹部から直接、政策や選挙の実務について学べるだけでなく、同じ志を持つ仲間とのネットワークを築けるのも大きなメリットです。
SNS上では、塾生たちが「国民民主党の未来は明るい!」「塾生有志で街頭活動!」といった熱い投稿をしており、その活気が伝わってきます。公募に応募する前に、まずは政治塾で学び、党の理念や活動への理解を深めるというのも、非常に有効なステップと言えるでしょう。
政治家への第一歩を、ここから踏み出してみてはいかがでしょうか?
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愛知こくみん政治塾の開講初日の様子です。玉木代表が「一緒に変えていこう」と熱く語りかける姿は必見!塾の雰囲気がよく分かります。
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奥村よしひろさんのチーム、学生部も含めた混合チームだよね。 これは若手への良い刺激になったねー! こくみん政治塾第一期生の大戦果! 若手育成の方向性は間違っていなかった! 国民民主党の未来は明るいわ。
【ラストウィーク突入】 国民民主党岐阜県連として、比例代表へのご支持を訴え名鉄岐阜駅前で街頭活動! 「手取りを増やす夏」の実現へ、政策で勝負。 岐阜こくみん政治塾の塾生有志も駆けつけ、一緒に声を届けました。 暮らしを前へ。最後まで全力で走り抜きます!
国民の奥村よしひろさん 今情勢苦しいですがとっても演説が上手で思いが伝わってきます 是非聞いて見てください! 山田吉彦さんと共に離島の安全保障にも取り組みます また私と同じこくみん政治塾一期生です😊
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公募出身者は何をする?「手取りを増やす夏」公約実現への期待
では、公募で選ばれた人たちは、実際にどのような役割を担うのでしょうか?彼らは、国民民主党が掲げる政策を実現するための、まさに最前線で戦うプレイヤーとなります。例えば、2025年の参院選で掲げられた「手取りを増やす夏。」というキャッチーな公約。
これには、所得税の減税や消費税を一時的に5%へ引き下げるなど、私たちの生活に直結する重要な政策が含まれています。公募出身の候補者は、こうした政策を国民に分かりやすく伝え、その実現に向けて国会で汗をかくことが期待されているのです。
すでに公募から政界入りし、党の副代表にまでなった伊藤孝恵参議院議員のように、党の中枢で活躍する道も開かれています。彼女の存在は、公募からでも党の顔になれることを証明しており、後に続く人たちの大きな希望となっています。
国民民主党は「人づくりこそ国づくり」という理念を掲げており、公募を通じて発掘した人材が、党の政策を実現し、日本の未来を創る力になることを強く信じているのです。まさに、国民の中から生まれた代表が、国民のための政治を行う。
その理想を、公募制度が支えています。✨
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2025年参院選の公約発表会見の動画です。「手取りを増やす夏。」のスローガンのもと、どんな政策が掲げられたのか、党の目指す方向性を知る上で必見です!
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国民民主党はせっかくよいマニフェストを挙げているので、後々がっかりさせられる事態にならないように、今から全部クリーンになっていて欲しい。奢りがあるなら、初心を思い出して進んで欲しい。他の政党もだけど。汚いリーダーは嫌だ。#参議院選挙 #国民民主党
「こども計画」に活かせる自治体総合施策221例📚日本標準2024.12 pp.249-250:各党会派の主張・論点 最新版🧐参議院選挙公約 その5:国民民主党 new-kokumin.jp/wp-content/upl… 💰「教育国債」の創設 🏫給付型奨学金の拡充 👩🎓奨学金返済免除 🏠「仕送り控除」制度創設
皆様のご支援により、 今回の参議院選挙に当選することが出来ました。 全ての皆様、誠にありがとうございます。 これからがスタートです。 #手取りを増やす 、#メイドインジャパンを増やす 、 その政策実現に向けてしっかりと働いていきます。 今後とも宜しくお願い致します。 #国民民主党
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他党と何が違う?国民民主党の公募戦略が持つ「3つの強み」
候補者の公募は、今や多くの政党が行っています。では、国民民主党の公募戦略は、他党と比べて何が違うのでしょうか?その独自性と強みは、大きく3つあります。1つ目は、「こくみん政治塾」との強力な連携です。
他党の公募が単発的な募集で終わることが多いのに対し、国民民主党は政治塾を通じて、党の理念や政策を深く理解した人材を体系的に育成しています。これは、付け焼き刃ではない、長期的な視点に立った人材投資と言えます。
2つ目は、「解決のエキスパート」という明確な人物像です。単に知名度や学歴がある人ではなく、「対決より解決」という党の姿勢に共感し、具体的な問題解決能力を持つ人材を重視する姿勢を明確に打ち出しています。
これにより、応募者とのミスマッチを防ぎ、本当に党が必要とする人材を集めることができるのです。そして3つ目は、多様な人材への配慮です。公募要項には、女性候補者への支援を増額することや、育児・介護中の候補者への支援が明記されています。
これは、これまで家庭の事情などで政治の道を諦めざるを得なかった層にも門戸を開く画期的な取り組みであり、党の多様性を高める上で大きな強みとなっています。これらの戦略が、国民民主党の躍進を支える原動力となっているのです。🚀
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政治家を目指すあなたへ!国民民主党の公募に受かるための4つの秘訣
この記事を読んで、「自分も挑戦してみたい!」と思った未来の政治家のために、国民民主党の公募を突破するための4つのポイントを伝授します!✍️
- 党の理念への深い共感を示す
何よりも大切なのは、国民民主党の理念である「対決より解決」や「新しい答え。」に心から共感していることです。小論文や面接では、なぜ他の政党ではなく国民民主党なのか、あなたの言葉で熱く語る必要があります。
党の公式サイ トやSNSをくまなくチェックし、政策への理解を深めておきましょう。
- 「こくみん政治塾」に積極的に参加する
公募への近道は、ずばり「こくみん政治塾」に参加することです。党の幹部から直接学べるだけでなく、同じ志を持つ仲間とのネットワークは、あなたの政治活動にとってかけがえのない財産になります。
塾での学びや経験は、公募の選考においても高く評価されるはずです。
- PR動画で個性を爆発させる
任意提出とはいえ、90秒のPR動画は絶好の自己アピールのチャンスです。あなたの熱意、人柄、そして「政治家として何を成し遂げたいか」を、簡潔かつ印象的に伝えましょう。
カメラの前で話す練習を重ね、最高のあなたを見せてください!
- 支援制度を最大限に活用する
国民民主党は、女性候補者や育児・介護中の候補者への支援制度を設けています。もしあなたが該当するなら、この制度を積極的に活用しましょう。「自分には無理かも…」と諦める前に、まずは相談してみることが大切です。
多様な人材を求める党の姿勢を信じて、一歩踏み出してみてください。応援 しています!📣
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参議院選挙の投票日が来月20日に決定とのこと どの党を支持するかはその人の自由ですが、是非とも各党の公約を精査して、市民ができる政治参画である投票に行ける方は行ってほしい 写真は本日国民民主党の街頭演説会にて撮影したものです 街頭演説を聞くというのも、各党の主張を知るひとつの手段です
参議院選挙を受けて、立憲民主党の野田代表と国民民主党の玉木代表は、連合の芳野会長とそれぞれ会談し、選挙結果を報告した上で次の衆議院選挙に向けた準備を進めていく方針を確認 連合の影響力を低下させる事が無党派層の支持を得るために必要だと思っているが…❓🤔
午前は市内で公務、午後は参院選の準備。そして夕方、新幹線で東京へ🚅 いよいよ明日から参議院選挙がスタートします。 まずは無事なスタートを切りたい。 そして、#手取りを増やす夏 の実現に向けて汗をかきます! #参議院選挙2025 #国民民主党
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まとめ:国民民主党の公募は、新しい政治への挑戦状
今回は、2025年参議院選挙での躍進が記憶に新しい国民民主党の「公募」に焦点を当て、その裏側を深掘りしました。この記事で明らかになったのは、国民民主党の公 募が単なる候補者集めではなく、党の理念である「対決より解決」を具現化するための、極めて戦略的な人材発掘・育成システムであるということです。
過去の候補者不足という痛い経験をバネに、彼らは「こくみん政治塾」という育成機関と連携させながら、長期的な視点で「解決のエキスパート」を育てようとしています。応募資格や選考プロセスは明確で、小論文やPR動画を通じて、応募者の政治への情熱や個性を重視する姿勢がうかがえます。
さらに、女性や育児・介護中の候補者への支援を手厚くすることで、多様な声が政治に届く道を開いている点も、他党にはない大きな魅力です。公募出身の伊藤孝恵議員が党の要職で活躍している事実は、これから挑戦しようとする人々にとって大きな希望となるでしょう。
参院選での勝利は、ゴールではなく新たなスタートです。国民民主党が、この独自の公募戦略を通じて、今後どのような「新しい答え」を日本社会に示してくれるのか。その挑戦から、ますます目が離せません。