カプコンは、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』にて、Year 3追加キャラクター第1弾「サガット」のゲームプレイトレイラーを公開しました。◇ムエタイを極めし帝王「サガット」がいよいよ参戦!
サガットは、初代『ストリートファイター』でラスボスとして初登場し、その後『ストリートファイターII'』でプレイアブル化されたキャラクター。圧倒的な体格と極めたムエタイの技、そこから放たれるリーチの長い攻撃や多彩な飛び道具を駆使して戦います。
本作では、愛虎「ウイラメーウ」と共に山奥で静かな日々を送っていたところに、復活したベガが突如出現。かつてサガットが自分に従っていた記憶だけを頼りに、ベガが再び彼を支配しようと目論見ます。
◇あらゆる戦況に対応できる新たな技もいくつか習得!サガットのプレイスタイルに慣れ親しんだプレイヤーたちは『ストリートファイター6』での彼のプレイスタイルにもすぐに馴染めるだろう。
サガットは今作でもリーチの長い技と多彩な飛び道具を駆使して闘うだけでなく、悪の影響から離れて過ごした時間により、あらゆる戦況に対応できる新たな技もいくつか習得している。
出典: 初代ラスボスがいよいよ参戦!『スト6』追加キャラ「サガット」のゲームプレイ映像公開、代表的な技やリーチの長さも健在 | インサイド

2025年7月16日、世界中の格闘ゲームファンが歓喜に沸きました!カプコンの大人気タイトル『ストリートファイター6』のYear 3追加キャラクター第1弾として、あのムエタイの帝王「サガット」の参戦が正式に発表されたのです。

このニュースで「サガット」がトレンド入りする中、一部の古参ファンの間で囁かれている謎の言葉…「サガット デヨ」。あなたはこの言葉を聞いたことがありますか?

これは、かつてゲームセンターを席巻した伝説のゲーム『CAPCOM VS. SNK 2』(カプエス2)で猛威を振るった、サガットのある技の通称なのです。あまりの強さから、多くのプレイヤーの記憶に深く刻み込まれたこの「デヨ」。

一体どんな技で、なぜそう呼ばれるようになったのでしょうか?この記事では、最新の『ストリートファイター6』の情報を交えながら、伝説の通称「サガット デヨ」の謎を徹底的に解き明かします。

過去の伝説から最新の帝王の姿まで、サガットの魅力に迫っていきましょう!

「サガット デヨ」とは?格ゲー界の伝説的通称の起源と技の特性

「サガット デヨ」とは、一体何なのでしょうか?🤔 これは、2001年に登場したドリームマッチ的格闘ゲーム『CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001』(通称カプエス2)における、サガットの特定の通常技を指す愛称です。

具体的には、「遠距離立ち強パンチ」「しゃがみ強パンチ」の2つが「デヨ」と呼ばれていました。

なぜこのような名前が付いたのかというと、その理由は至ってシンプル。技を繰り出す際のサガットの掛け声が「デヨッ!」と聞こえたからなんです。一部では、その見た目が床を雑巾がけしているように見えることから、その名が定着したとも言われています。

この「デヨ」、単なる面白い名前の技ではありません。その性能が、まさに”伝説”と呼ばれる所以でした。

まず、特筆すべきはその圧倒的なリーチの長さ。サガットの長い腕から繰り出されるパンチは、他のキャラクターの牽制技を一方的に潰すほどの範囲を誇りました。さらに、技を出した後の隙(硬直)が非常に少ないため、たとえガードされても反撃を受けにくいという驚異的な性能を持っていました。

相手の技の空振りを誘って、その隙に「デヨ」を叩き込む「差し返し」も非常に強力でした。

そして、この技の恐ろしさはそれだけではありません。相手の技と同時に「デヨ」を出すと、ほぼ一方的に打ち勝つか、少なくとも相打ち以上の有利な状況を作り出せたのです。

この強力な判定と、スーパーコンボでキャンセル可能という仕様が組み合わさり、「デヨ」はカプエス2の地上戦を支配する最強クラスの通常技として君臨しました。そのあまりの高性能さから、一部では「これだけ振っていれば勝てる」と揶揄されるほどの「厨技(ちゅうわざ)」と見なされることもあったほどです。

この「デヨ」という愛称は、その性能と特徴的な掛け声によって、格ゲーマーの脳裏に深く刻み込まれることとなったのです。💪

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サガット、電刃波動爆速にする調整した後すぐに同じような弾SA1をタメ無しで撃てるキャラ作るのはやはりカプコン調整班だなぁと

なんかの手違いでサガットの代わりに最強のお兄ちゃんことサムチャイ・トムヤンクンだしてまたデコとカプコンで揉めてほしい

ケンの迅雷あんだけ嫌われてきたのに、サガットにも持たせるのどうかと思いますよカプコンさん…の気持ちある。

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「デヨ」が格ゲー界にもたらした影響:地上戦の支配と戦略の深化

「デヨ」の存在は、『カプエス2』の対戦環境に計り知れない影響を与えました。この技一つで、サガットはブランカやさくらと並ぶ最強キャラクターの一角として、ゲームのメタ(戦略の主流)の中心に君臨することになったのです。👑

「デヨ」がもたらした最大の影響は、地上戦の概念を塗り替えたことにあります。リーチの長さを活かした「置き」(相手が動くであろう場所に技を置いておく戦法)や、相手の隙に差し込む動きがとにかく強力でした。

相手からすれば、サガットの間合いに入ること自体が非常に困難で、迂闊に技を振れば「デヨ」で迎撃されてしまうというプレッシャーを常に感じさせられました。ガードしても体力を少しずつ削られ(ガードクラッシュ)、気絶値も溜まっていくため、じりじりと追い詰められていく感覚は、対戦相手にとって悪夢そのものだったでしょう。

この圧倒的な地上戦の支配力は、プレイヤーの戦略にも大きな変化をもたらしました。特に、スーパーコンボゲージを溜めやすい「Kグルーヴ」を選択したサガットは、「デヨ」で地上を制圧し、ゲージが溜まれば大ダメージのスーパーコンボを叩き込むという、シンプルかつ極悪な戦法を確立。

多くのプレイヤーがこの「Kサガット」の対策に頭を悩ませました。

もちろん、プレイヤーたちも黙ってやられていたわけではありません。「デヨ」をかいくぐるために、垂直ジャンプで様子を見たり、無敵時間のある前転(ローリング)を駆使したりと、様々な対策が練られました。

中には、「前キャン」と呼ばれる、技の硬直をキャンセルして即座に次の行動に移るという、バグに近い特殊テクニックを組み合わせるプレイヤーも出現。これにより、サガットはほぼ隙のない攻めを展開できるようになり、ゲームバランスに関する議論を巻き起こすことにもなりました。

「デヨ」は単なる強い技に留まらず、プレイヤーの創意工夫や、時にはゲームの倫理観さえも問う、奥深い戦略の中心にあったのです。まさに、ゲームの歴史に名を刻む技と言えるでしょう。🔥

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プロゲーマーのマゴ氏が、いかにカプエス2のサガット(とデヨ)が強力で、彼自身が愛していたかを熱く語る動画です。当時の熱気が伝わってきますね!

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サガットやりたいね 固定砲台キャラじゃなさそうやし、ちゃんと地上戦するキャラっぽい。タイガーニー持続探して大会はそれ一本で蹂躙するか

Steamの記事によるとサガットの弾、下弾が弱で上弾が中強らしい。上弾がいつも通りしゃがんでやり過ごせて下弾の速度も一定なら弾キャラじゃなくて地上戦殴り合いメインタイプのサガットだな。SA2いっぱいあって戦略性増してるしプレイの幅も広げられそう

カプエス2でデヨデヨしてたのでぼくはサガットちゃん!

サガットはしゃが大、通称下デヨが横パンチだから対空は昇竜をちゃんと出さないといけないんだよな

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ムエタイの帝王「サガット」:孤独な修行と真の強さへの探求

「デヨ」のような圧倒的な強さを持つサガットですが、彼の魅力はそれだけではありません。彼の背景にある物語は、非常に人間味あふれるものです。サガットは「隻眼の猛虎」の異名を持つムエタイの帝王。

初代『ストリートファイター』では、プレイヤーの前に立ちはだかる最終ボスとして登場しました。そのトレードマークである眼帯と、胸に刻まれた大きな傷跡は、彼の壮絶な戦いの歴史を物語っています。

彼の人生の大きな転機となったのが、宿敵リュウとの出会いです。無名の挑戦者であったリュウにまさかの敗北を喫し、帝王としてのプライドと胸に消えない傷を負わされたサガット。

当初はリュウへの復讐心に燃え、悪の組織シャドルーに身を投じることさえありました。しかし、リュウとの再戦や数々の戦いを経て、彼は復讐の空しさに気づきます。そして、憎しみから生まれる力ではなく、真の強さとは何かを追い求める求道者へと、その生き方を変えていくのです。

後のシリーズでは、シャドルーを脱退し、故郷の村で静かに修行に打ち込む姿が描かれています。村の子供たちからは慕われ、かつての冷酷な帝王の面影はなく、思慮深い人格者として成長を遂げました。

『ストリートファイター6』の物語でも、愛虎の「ウイラメーウ」と共に穏やかな日々を送っていたところ、記憶がおぼろげなまま復活したベガに絡まれる、という導入が明かされています。

これは、彼がもはや力による支配を求めていないことの証左と言えるでしょう。単なる悪役ではない、誇り高く、人間的な深みを持つキャラクター。それこそが、サガットが長年にわたってファンに愛され続ける理由なのです。🙏

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『ストZERO3』 再会したリュウはサイコパワーの支配下にあった。ベガは約束通り再戦の場を設けたというが、サガットは「闘いたかったのはこんなリュウではない」と否定。リュウを正気に戻し、再戦の約束をする。勝ち負けにこだわらず、闘いを楽しめるようになった様子。 pic.x.com/QJafSxSe02

スト6 Year3 サガットお披露目 タイガニー 中距離ぐらい離れてるリュウの波動をすり抜けて攻撃当てていたが、もしかして弾キャラキラーに特化されている感じ? pic.x.com/jbzO75PadX x.com/StreetFighterJ…

サガットはリュウと戦うことを目的としてシャドルー入ってただけだから別に悪人ではないからな。普段は村で暮らしてるし。殺意に飲み込まれたリュウは好敵手じゃないから興が乗らんみたいな感じなのもプライドあっていいよな

UDONコミック『SF ORIGINS:SAGAT』 リュウに会うまでの若い頃の物語。農民の暴動を鎮圧したい政府に協力しなかったことで、反逆者として捕らえられている。サガットがシャドルーに下った要因のひとつとして「タイの悪政に苦しむ農民たちを救いたいという気持ちをベガに付け込まれた」ことが描かれた。 pic.x.com/xAhxCP9UBX

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サガットの「弟子」と「ライバル」:アドン、ダン、そしてタイガーの系譜

サガットの物語を語る上で欠かせないのが、彼を取り巻く個性的なキャラクターたちです。特に、彼の「弟子」と「ライバル」は、サガットのキャラクター像をより深く、面白くしています。

まずは一番弟子であるアドン。彼はサガットに憧れて弟子入りしましたが、師がリュウに敗れたことを知ると「地に堕ちた」と見なし、反旗を翻します。彼の技名には「ジャガー」が付けられており、師であるサガットの「タイガー」と対をなしているのが面白い点です。

師弟関係は破綻してしまいましたが、アドンの存在はサガットの過去を語る上で重要なピースとなっています。

そして、もう一人の因縁の相手が火引弾(ひびき だん)、通称ダンです。ダンは、サガットに父親を殺された(と信じている)男。サガットが片目を失ったのは、ダンの父・火引強との戦いが原因であるという設定も存在します。

ダンは一方的にサガットを仇として追いかけ回しますが、帝王サガットは彼をほとんど意に介さず、時には「バカ弟子」と呼ぶなど、コミカルな関係性が描かれています。この二人の存在が、シリアスなだけではないサガットの物語に彩りを添えています。

もちろん、サガット自身の技も彼の代名詞です。「タイガーショット」「タイガーアッパーカット」は、シリーズを通して彼の強さを象徴する必殺技。上下に撃ち分ける飛び道具と、無敵の対空技は、彼の基本的な戦術の核となっています。

『ストリートファイターV』以降は、彼自身の中にもリュウが持つ「殺意の波動」に近い力が芽生え始めている描写もあり、内なる力と向き合う求道者としての一面も描かれています。

弟子やライバルとの関係、そして己との闘いを通じて、サガットというキャラクターは常に進化を続けているのです。🐅

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こちらが『ストリートファイター6』でのサガットの最新ゲームプレイトレーラーです。おなじみの技の迫力や、新たに追加された技の数々をその目で確かめてみてください!

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サガットさんのライバルといえば火引弾さんですよね

『ストZERO2』 ストーリーはストZEROと同じだが、弟子のアドンとの確執が描かれる。かつてはサガットに心酔していたアドンだが、東洋の無名の格闘家に敗れたことに激怒。「ムエタイ界の面汚し」と嫌悪する。エンディングではベガのサイコパワーの受け入れを拒否。ひとり修行を続けている。 pic.x.com/7BD6CT7LLG

初代『ストリートファイター』 ラスボスを務める。ストIの生みの親のひとりである松本祐司氏はゲーメストのインタビューにおいて「格闘技が好きで学生時代から資料を集めていた。最後がタイ(サガットとアドン)なのは、(格闘技で)ムエタイが最強だから。」と語っている。 pic.x.com/Kdt18xmXOH

かっこいい〜!!! サガットってムエタイって言いながらほとんどパクリ技しか無いやんとか5の頃思ってたんだけど、今作はめちゃくちゃムエタイ要素多い気がする!あとSA2かな?が、めちゃくちゃ派生が多くて少しアドンみを感じた。コンボ選択とかめっちゃ面白そう! x.com/StreetFighterJ…

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『ストリートファイター6』での「帝王」:新たな参戦と進化への期待

そして、ついに現代へ! ムエタイの帝王サガットは、『ストリートファイター6』のYear 3追加キャラクター第1弾として、2025年8月5日に堂々の参戦を果たします!🎉

公開されたゲームプレイ映像は、世界中のファンを熱狂させました。

まず嬉しいのは、彼の象徴的な技が健在であること。「タイガーショット」はこれまで通り、上段と下段を撃ち分けて相手を牽制する主力武器となりそうです。そして、強力な無敵対空技「タイガーアッパーカット」も、もちろん搭載!

映像では、ボタンをホールドすることで威力が上がり、相手を豪快に吹き飛ばす新たな演出も確認できました。これまでのシリーズでサガットを使い込んできたプレイヤーなら、すぐにその強さを実感できるでしょう。

しかし、ただの懐かしキャラではありません。『スト6』のサガットは、「あらゆる戦況に対応できる新たな技」を習得していると公式に発表されています。映像では、ケンの「迅雷脚」を彷彿とさせるような、複数の蹴り技に派生する新技「タイガーネクサス」の存在も確認でき、これまでの「待ち」を主体としたスタイルだけでなく、よりアグレッシブな攻めも可能になるのではないかと期待が高まっています。

長年の修行を経て、かつての「デヨ」のような圧倒的なリーチや判定の強さに加え、新たな戦略の幅を手に入れたサガット。彼が『スト6』の対戦環境にどのような「嵐」を巻き起こすのか、今から楽しみでなりませんね!

8月5日の参戦が待ちきれません!🔥

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『ストリートファイター6』に参戦するサガットの公式ゲームプレイトレーラーです。新旧の技、美しいグラフィック、そして帝王の威厳に満ちた姿をぜひご覧ください!

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「スト6」タイガーショットやタイガーアッパーカットは健在!Year 3第1弾「サガット」のゲームプレイ映像がついに公開 Outfit 2では「スト2」でのムエタイショーツ姿を再現 gamer.ne.jp/news/202507160… #StreetFighter6 #スト6 #SF6 pic.x.com/jV8OAooSZF

やっぱりサガットのタイガーアッパーカットの頂点モーションはコレだよな pic.x.com/sOVuGZqFlJ

なんやろ、あくまでPVの感想でしかないけどサガットの通常技めちゃくちゃリーチ長くない? 発生が遅いとかスカったら差し替えしされやすいとかなのかな。SA2にルート選択(DJみたいなのかエレナみたいなのか?)が何パターンかあるよね、これ。あと、溜めタイガーアッパーカットはアツいっ!😆

スト6のサガットプレイ映像見たけど帝王かっこよすぎるだろ! タイガーショットやタイガーアッパーカットとかのお馴染みの技も健在だしさすがに触りたい! しかも今日からサガットとか参戦するシーズンパス発売されてるから仕事終わったら買うぞ!

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まとめ:伝説の「デヨ」からスト6の帝王へ、サガットの進化は止まらない

今回は、『ストリートファイター6』への参戦で再び注目を集める帝王サガットと、彼の歴史に刻まれた伝説の通称「サガット デヨ」について深掘りしました。

「デヨ」とは、かつての名作『カプエス2』で猛威を振るったサガットの遠距離立ち強パンチとしゃがみ強パンチの愛称でした。その特徴的な掛け声と、圧倒的なリーチ・性能から、地上戦を支配する最強クラスの技として多くのプレイヤーの記憶に残り、良くも悪くもゲームの歴史に大きな影響を与えたのです。

しかし、サガットの魅力はそうした過去の強さだけではありません。宿敵リュウとの出会いを経て復讐心を乗り越え、真の強さを求める求道者へと成長を遂げた彼の人間的な深みは、多くのファンを惹きつけてやみません。

悪の組織シャドルーを抜け、故郷で穏やかに暮らすその姿は、もはや単なる「悪のボス」ではない、一人の誇り高き格闘家そのものです。

そして2025年8月5日、サガットは『ストリートファイター6』の舞台に降臨します。公開された映像からは、「タイガーショット」や「タイガーアッパーカット」といったお馴染みの技の健在ぶりに加え、新たな技を習得し、戦術の幅を大きく広げていることが伺えます。

かつての「デヨ」を彷彿とさせるリーチの長さや判定の強さに、新たな攻めの選択肢が加わった帝王が、一体どのような戦いを見せてくれるのか。期待は高まるばかりです。

この記事を読んで、「デヨ」という言葉を懐かしく思った方も、初めて知ったという方も、ぜひ『ストリートファイター6』で新たな帝王の伝説を体感してみてください。サガットの進化は、まだ始まったばかりです!