ヨーロッパの台風進路情報で気象庁や米軍より先の予想を見る方法

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ECMWFcapture
出典:Mean sea level pressure, wind speed at 850 hPa and geopotential 500 hPa, temperature at 850 hPa | ECMWF

台風情報をネットで調べるとしたら、
気象庁以外では米軍(JTWC)の台風情報が知られているけども…

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)のサイトで、
10日先までのアジア地域の台風進路予想も見れるってご存知でした?

ECMWFでアジアの台風情報が見れるページにたどり着くまでが
少々分かりづらいので、この記事で軽く解説しておこうと思います。

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“ヨーロッパの台風進路情報で気象庁や米軍より先の予想を見る方法” への4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    「最も大きな違いは、気象庁や米軍の予想情報は5日先までなのに対し、
    ECMWFは10日先まで予想している。」とありますが、間違い。
    気象庁(GSM)で予想図は10日後まで見れるし、アメリカ(GFS)も15日後まで予想図見れます。
    気象庁台風情報も米軍台風情報も台風アンサンブルというモデルなので、ここで取り上げられているECMWFの全球モデルとの比較は不適切かなと(比較するならGSM,GFSで)

    • Charlotte より:

      Le classement : comment ça marche ?Décryptage du mode de fonncionnemett du classementLe classement français se divise en quatre catégories. Tout en haut de la pyramide : Marion Bartoli et Gaël Monfils

  2. 管理人です。ご指摘ありがとうございます。

    この記事の意図として、専門的な知識を持たない一般人でも、webブラウザを使うだけで、比較的簡単な分かりやすい図で、台風の進路予測を確認できるものとして、ECMWFの紹介と、米軍・気象庁発表との比較をしております。

    調査不足かもしれませんが、10日~15日後までの予想図を見れる、気象庁(GSM)、アメリカ(GFS)のデータ公開場所を発見できませんでしたので、現時点では比較はできかねます…

    • 匿名 より:

      横から失礼いたします。
      私が主に使っているサイトで、10~15日後まで表示されるのは以下のものがあります

      ・weatheronline
      ttp://www.weatheronline.co.uk/cgi-bin/expertcharts/
      こちらではGFSの他、ECMWFなども見れます。GFSは384時間後まで表示できます(されない場合もあり)

      ・お天気情報室
      ttp://tingala.ddo.jp/weather/
      こちらではGMSの他、MSM(33時間後までの短期予想)も見れます。GMSは264時間後まで見られます

      以上参考まで

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